【ガソリン代節約】年間2万キロ走る私が「apollostation」を選ぶ理由
こんにちは、麻酔科医フラッペです。
皆さんは普段、「ガソリンスタンドはここを使う!」と決めていたりしますか? それとも、「メーターが半分以下になったら、たまたま見かけたスタンドに飛び込む」という感じでしょうか。
実は私、ガソリンスタンド選びには人一倍のこだわりを持っています。
私は長年「昭和シェル石油」のヘビーユーザーだったのですが、出光興産との経営統合に伴い、2021年から順次新しいブランドへの移行がスタート。2023年末までにすべての店舗が、新しい赤いマークの「apollostation(アポロステーション)」へと生まれ変わりました。
そんな時代の変化を追いかけつつ、私は今でも継続してapollostationを利用し続けています。
「なぜ、そこまで同じ系列にこだわるの?」と思われるかもしれません。
実はこのブランド統合を経て、apollostationは業界最大手の「ENEOS」に次ぐ、日本第2位(全国約6,000店舗)の巨大なガソリンスタンドネットワークになりました。
この「どこにでもある」という店舗数の多さはもちろん、専用アプリやクレジットカードをうまく組み合わせることで、お得に、そしてスマートに給油できる仕組みが整っているからこそ、私はapollostationから離れられないのです。
年間2万キロ超を走るからこそ、ガソリン代は「削るべき固定費」
私は普段、本職である麻酔科医として手術室にこもる毎日を送っていますが、定期的に隣県の提携病院へもお手伝い(非常勤勤務)に出向いています。
私の住んでいる地域はまだまだ車社会。電車のアクセスが良い病院はとても少ないんです。そんな理由もあり、私の移動手段は基本的に車がメインとなっています。
気がつけば、年間の走行距離は2万キロ以上。 一般的なドライバーの年間走行距離が1万キロ未満と言われる中で、その倍以上を毎年走っていることになります。
これだけ走るとなると、毎月のガソリン代は家計を直撃する立派な「固定費」です。 ガソリン価格の高止まりが続く昨今、1リットルあたりの価格を少しでも安く抑えることは、年間で換算すると数万円規模の節約効果を生み出してくれます。
「安さ」だけじゃない。タイパ重視のドライバーにこそ教えたいスマート給油
さらに、私がapollostationをおすすめする理由は「お財布に優しい」という点だけではありません。
私自身、日々の暮らしの中で「いかに無駄な手間を省いてラクをするか」という効率性(タイパ=タイムパフォーマンス)をとても大切にしています。
実はapollostationには、お財布を軽くしてくれるだけでなく、「セルフスタンド特有の、あの面倒なパネル操作」からドライバーを完全に解放してくれる素晴らしい仕組みが用意されているのです。
- 財布からクレジットカードを取り出して機械に通す
- ポイントカードを読み込ませる
- 割引クーポン用のバーコードを用意する……
給油のたびに毎回繰り返していたこれらの面倒なステップが、あるツールを導入するだけで一瞬で片付くようになります。
次回は「具体的なお得テク」をご紹介します
「毎回の給油をもっと安く、そしてもっとスマートに済ませたい!」
そんな “タイパ”と“コスパ”の両方を追い求める欲張りなドライバー に向けて、今回は我が家のカーライフを支えるapollostationの魅力と、これらを徹底的にお得に使い倒すためのロードマップをご紹介しました。
具体的なアプリの特徴や、組み合わせるべき最強のクレジットカードについては、次の記事でじっくりと紹介させていただこうと思います。
これからのガソリンライフを劇的にラクにしたい方は、ぜひ次回の更新も楽しみにしていてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
