【ガソリン代を底上げ節約】apollostation card徹底活用!年会費”永久無料”で「いつでも2円引き」、本気を出せば最大10円引きの仕組み
こんにちは、麻酔科医フラッペです。
以前、スマホをかざすだけで爆速給油できるアプリ「Drive On」をご紹介しました。
https://frappe-dr.com/drive-on/
「アプリは入れた。じゃあ、支払いはどうするのが一番お得なの?」
今日はその答え合わせです。結論から言うと、**apollostationを少しでも使うなら、持っておいて損がないのが公式クレジットカード「apollostation card(アポロステーションカード)」**です。
しかもこのカード、年会費は条件なしの永久無料。入れておくだけで給油代が静かに安くなり続けます。「ガツガツせず、ゆるく自動でお得」という、私の好きなタイプの節約です。
今回は、このカードを「どこまで使い倒すか」を、ライフスタイル別に整理してみます。
1. まずここだけ:年会費”永久無料”で「いつでも2円/L引き」
apollostation cardの一番おいしいところは、特別な手続きなしで、ガソリン・軽油がいつでもリッター2円引きになること(灯油は1円引き)。
しかも、年会費は利用条件を問わず永久無料。「年に1回は使わないと…」といった面倒な縛りもなく、持っているだけで負担ゼロです。
「セルフのスタンドで、いつもの給油をこのカードで払う」。たったそれだけで、看板価格より2円安く入り続けられます。難しい設定も、毎回の操作もいりません。
2. 本気で安くしたい人へ:「ねびきプラス」で最大10円/L引き
「もっと攻めたい」という方には、有料オプションの**「ねびきプラスサービス」**があります。
- 年会費は550円(税込)/初年度は無料
- カードの月々の利用額に応じて、値引き額が2円 → 最大10円/Lまで育つ
ポイントは、この値引きはガソリン以外の普段の買い物(携帯代・光熱費・ショッピングなど)をこのカードにまとめるほど、給油の値引きが大きくなるという点。
「どうせ払う固定費を1枚にまとめるだけで、給油が最大10円引きになる」と考えると、車によく乗る方ほど効いてきます。
ただし、550円の年会費を払う価値があるかは、月の利用額と給油量しだい。たまにしか乗らない方は、無理にねびきプラスを付けず「2円引きだけ」で十分だと私は思います。ここは見栄を張らず、自分の生活に合わせて選ぶのが正解です。
3. 地味に効く「無料の脇役たち」
apollostation cardは、本体以外の付帯サービスも無料で固められます。
- ETCカードが年会費無料 … 高速をよく使う方は付けない手はありません
- 家族カードも無料 … ご家族の給油もまとめて値引き&ポイント対象に
- ポイント還元(0.5%) … 貯まったポイントはPontaやdポイントに等価で交換可能
※ひとつ注意。楽天ポイントへの交換だけはレートが下がります(1,000 → 750相当)。ポイントを移すなら、価値が目減りしないPontaかdポイントがおすすめです。
4. 【最強の合わせ技】Drive Onアプリ × apollostation card
ここが前回記事との合流点です。
前にご紹介した**Drive Onアプリのクーポン(自動で2〜4円/L引き)に、このapollostation cardの値引き(いつでも2円/L引き)**を重ねると——
「スマホをQRでかざして給油しているだけ」なのに、常にリッター4〜6円引き+ポイント還元という、地域最安値クラスのルートが自動で完成します。
アプリの店舗クーポンとカード自体の値引きは、ばっちり併用OK。設定は最初の一度きり、あとは何も考えずにかざすだけです。
まとめ:自分に合う「お得の深さ」を選べばいい
apollostation cardの使い方は、ざっくり3段階で考えると分かりやすいです。
- ゆる派:カードを作って給油に使うだけ(いつでも2円引き・年会費永久無料)
- しっかり派:固定費もこのカードにまとめて、ねびきプラスで最大10円引きを狙う
- 最強派:Drive Onアプリのクーポンと重ねて、常時4〜6円引き+ポイント
大事なのは、無理に最上段を目指さないこと。自分の運転頻度と生活に合った「お得の深さ」を選べば、QOLを下げずにメリットだけを受け取れます。
年会費は永久無料なので、まず1枚作っておいて、使い方は後からゆっくり決めるのでも全然OK。「いつものスタンドで、いつもの給油を、ちょっと賢く払うだけ」。これからのガソリン代を静かに軽くする、地味だけど効く一手です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです。
